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真田丸29話「異変」大地震のネタバレと感想 [脚本ネタバレ]

秀吉の老いが急速に進んでいます。
伏見城の普請場のごく普通の敷居でつまずいたり、昨今の
ことが覚えられなくなったり、自分自身でもその老いは分か
っていて信繁に弱音を吐くのです。
29話異変大地震.png
現代で言えばアルツハイマー病なのでしょうか?
高齢者の認知症・・・天下人にも襲ってきました。

秀吉・・・
死にとうない。拾が元服するまでは・・・と泣きながら信繁に
すがりつく秀吉です。

その思いを拾の母・茶々に話をしますが、茶々は逆に拾を
秀吉から離したいのです。

理由は・・・太閤殿下の老いた姿を見せたくない。
そうです既にこの時点から茶々は拾しか頭にはないのです。

太閤殿下が亡くなればまた戦乱の時代に戻ってしまうなど、
栄華な現実で過ごし、もちろん庶民感覚や豊臣家の存亡を
考えること自体、茶々の頭にはないのです。

しかし、秀吉が普請場で転んだ件をしった信幸は流石です。
秀吉に異変が起きている。秀吉が死ねば太平の世は終わ
る。戦乱が起きるであろうと感じ取ったのです。

信幸・・・いざという時の備えは早いほうが良い。

真田丸29話「異変」伏見城の普請



さて、秀吉が転んでしまった伏見城の普請場はどうなってい
るでしょうか?

昌幸は妻・薫から最近の不審な行動の裏には女がいるので
はないかと迫った瞬間。やはり昌幸です。身の変わりが早い
です。

豪快に笑って信幸から伏見城まわりの絵図面を受けとると
表情を一変させるのです。

そして、この高台に出城を作るのよ。と図面の一端を指します。

・・・この真田安房守が難攻不落の城を作ってみせるぞと武将
本来の昌幸に戻るのです。

そして、その夜、昌幸は信幸と信繁、昌相を呼びます。
机の上には、伏見城のひな型が置いてあります。

信繁は一目見て昌幸の着眼点に感服するのです。

「守りの要を本丸でなく、木幡山の出城に置く。
父上にしか思いつかないことだ」

昌相は・・・
「いずれはこの出城に真田が入る。ここから逆に本丸を攻め
れば伏見城は一日でわれらのものよ」

昌幸は笑っていますが、本気モードです。
わしはただ、城を築いてみたくなった。そう完璧な城を・・・と
言います。

信繁はこの時点で、真田丸の出城をインプットしましたね。
まだまだ先の話ですが・・・

大坂の陣の真田丸の出城の構想はこの時点の父・昌幸の
発想なのですね。


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真田丸29話「異変」きりとキリスタン


きりは、寧の侍女・わくさから伏見城で働く大工の吉蔵に会
ってあるものを受け取って細川越中守忠興の妻・たまに渡
してほしいと頼まれます。

それは、手作りの木製の十字架でした。
わくさ、吉蔵、玉は洗礼名を持つキリスタンで、玉は洗礼名
をガラシャと言います。

きりはその夜、大阪の細川屋敷を訪ね、木製の十字架を玉・
ガラシャに手渡します。

玉・ガラシャ(生年不詳)はあの明智光秀の娘です。
母は光秀の二番目の妻、妻木煕子(ひろこ)。

きりは秀次から一枚の絵を頂きました。その絵を玉に見ても
らい、そこに描かれていた女性がどういう人物なのかを尋ね
たのです。

玉は・・これは神の母・マリア様です。

聖母マリアが、きりを守ってくれるだろうと、玉が微笑みます。

秀次の深い思いを知り、きりは胸を打たれるのです。

一方、
秀吉の老いは豊臣政権を少しづつ揺らしながら取り巻く人物
たちにもその揺れが感じる様相になってきました。

そんな時、文禄五年(1596年)閏7月13日未明。これまでに
ない大地震が伏見を襲うのです。

信繁は真田屋敷を飛び出し、秀吉のもとへと急ぎます。

秀吉の最期と豊臣家の行く末を予感させる不気味な揺れでした。

後に、慶長伏見大地震と呼ばれ、京都では伏見城天守や東寺
や天龍寺等が倒壊し死者は1000人を超えたと言われています。


14話大阪編からのキャスト (武将達)のまとめはこちらから

⇒真田丸14話大阪編からの ネタバレのまとめはこちら


■第15話からの視聴率はこちら・・・


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タグ:秀吉
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